トレイルは登りより下りが負荷多し

キャノンボール復路のワンシーン。広角レンズ下からアングル、カメラマンさん上手いですね〜

おそらく摩耶山からの下り木段を走っている私。疲れもあり、撮影された記憶も無いが、何とか走っているようですね。

登りは心拍が上がり、それはそれで辛いですが、下りは脚部にかかる負担が数倍にも増加。普段のトレーニングで心肺機能の向上は色々と方策有りますが、下りは実際にトレイルを走り感覚をトレーニングしないと上手くならない。

フィードフォアード、フィードバック 一度転倒してしまったら次からは用心深くなる。普通の人間ならば二度と転びたくないですもんね。脳はそれを学習して身体を制御します。不整地という不安定な場所を走り下る。この刺激を何度も脳に送り込むフィードフォアードと大量に送り込まれた情報からフィードバックされる身体の制御。この繰り返ししかありません。

今日も良き1日を!