鍼と手技療法を組み合わせた肩関節痛除去の一例

治療効果のご紹介。鍼の効果の一つとして鎮痛効果が挙げられます。機序は色々考えられておりますが例を見れば分かり易いですね。


左の肩関節痛により挙上困難になっています。幸い五十肩の様な強い拘縮は起こっていませんが、放置しておくと拘縮肩に移行する可能性も有ります。

鍼治療のみで疼痛緩和があり、少し挙上の角度が改善しています。肩関節挙上は体幹の動きも重要。更なる改善を目指し肩関節以外の部位へのアプローチを実施します。

ちょっとした治療のコツを加えると痛みなく可動範囲が回復しました。姿勢の改善も見られ健側(右肩)の動きも綺麗!これに加えて運動療法指導すれば症状の再現を防ぐ事が出来るでしょう。

「楽になったわ〜」と言われるとこちらのテンション上がります^ ^